積雪時期の不具合といえば...



住宅設備のメンテナンスに携わっているアルティのスタッフが、
お掃除や簡単なメンテナンス方法、日々の出来事、
仕事へのこだわりなどの情報をご提供します。


暖房や給湯・エアコンや洗面台など、住宅設備は据え付けてから長い期間お使いいただいているかと思います。
その中で交換作業が必要になった際には、設備の他にもお考えいただきたい物がございます。
それは機器に隠れている壁紙です。
昨今の機器は、技術の進歩により高性能でありながら、設備自体は小型化されてることがございます。そうなると、設備を更新することで壁や天井の日焼けや汚れなどが、目立ってしまうことも。
設備更新後に「やっぱり...」となった場合には、別途脱着費用が発生してしまいますので、ご検討はお早めに。
もちろん、ご自身でクロスを貼る・補修する・装飾をするなど、選択肢がたくさんありますので、施主様のご希望に沿うよう施工させていただきます。
弊社グループ会社でも、色とりどり様々なクロスを取り扱っているWALL DECO SHOP KABEYAもございます。お気軽にご相談下さい。

安全性の高いセントラルヒーティングシステムの暖房ですが、ボイラー本体では、常時燃焼と消火を繰り返しています(電気ボイラーを除く)。
そのため点火する部品や燃焼を確認する部品は、消耗部品として定期的なメンテナンスを推奨しています。
小さな部品ですが、これらが消耗してしまうとエラーを出し、暖房の使用自体ができなくなってしまうため修理が必要になります。
「使えるから大丈夫」と思って長年メンテナンスや修理を行っていないと、いつの間にか部品が消耗しているかもしれません。
冬場に突然暖房が使えなくなってしまう前に、オフシーズンでのメンテナンスをおすすめしております。

「水漏れしているけど使えるといえば使える」といった状態で長い時間経ってしまうと、混合栓の下にも水がつたってしまい、ボルト部分にサビが発生してしまうかもしれません。
いざ交換する際に、シンクと固着してボルトが動かない!という状況になったお客様もいらっしゃいます。
工具やサビ取りなどを使用し幸いにも作業完了いたしましたが、想定外のお時間をいただいてしまいました。
見えない箇所でのサビなどで、追加作業が必要になる場合もございます。ご相談はお早めに。
施工前後のご紹介:≪施工実例≫キッチン混合栓の交換

冬場に欠かせない暖房設備ですが、ボイラー本体は機械ですので、どうしても年数が経てば経つほど部品の消耗・故障の可能性があがります。
暖房が必須の時期に突発的な故障が起きないようにするためにも、オフシーズンでのメンテナンスをおすすめしております。
(電気ボイラーは暖房利用契約期間によりますので例外となります。)
2年~3年おきのメンテナンスをおすすめしております。
今シーズンを乗り越えた後にでも、ぜひお考えいただけると幸いです。

エアコンやエコキュートの設置工事には、配管等を通すため外壁に穴を空ける必要があります。
他社でご依頼された際に「穴を空けられない」と工事自体を断られてしまったというケースもあり、多数ご相談を頂いております。
実は穴を空けるというだけでも、場所や壁の材質により工具を使い分けたりする必要があります。
詳しくは現地調査の必要もございますので、気になる方はまずはお問い合わせください。
施工前後のご紹介は、施工実例「FFストーブ新規設置工事」にて掲載しております。