FAQ

当社に寄せられるよくある質問について、
Q&A方式で記載しております。

こちらに記載のないご質問につきましては、お気軽にお問い合わせください。

パネルヒーター

Q
パネルヒーターが温まらない、ちょろちょろ音がなっている。
A

パネルヒーターに空気(エア)がたまっている可能性が考えられます。パネルヒーターに空気がたまると、暖房水がパネルヒーターの端まで循環することが出来ず、温まりにムラが出来ます。また、ちょろちょろ音がなっているのも空気がたまっている証拠です。

パネルヒーターには、エア抜き部があり、専用の工具で空気を抜くことが出来ます。エア抜き後には、本体の圧力の調整などが必要なこともあるので、パネルヒーターの温まりが悪くなった、もしくはパネルからちょろちょろ音が鳴っている際は、当社までご連絡ください。

セントラルヒーティング

Q
セントラルヒーティングの正しい温度設定方法は?
A

セントラルヒーティングの温度設定は、主にボイラー本体の温度設定、パネルヒーターの温度設定があります。正しい使い方、間違っている使い方はありませんが、簡単に設定方法をご説明します。

まずは、ボイラー本体の設定方法ですが、春先・秋口の使い始めは、40℃~60℃程度、厳寒期は、60℃~で設定していただければ、ほとんどの場合、暖房が取れるかと思います(ボイラーの能力、家の大きさなどによって、前後がありますので、あくまで目安になります)。
そして、パネルヒーターの設定ですが、パネルの端についているハンドル(サーモバルブ)で、部屋ごとに快適な温度になるように、ハンドルを調整してください。メーカーにより、ハンドルの数字と対応する温度は違いますので、取扱説明書をご覧ください。

例)森永エンジニアリング製サーモバルブの場合(EVOタイプ)
数字 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
温度 8℃ 12℃ 14℃ 16℃ 18℃ 20℃ 22℃ 24℃ 26℃ 28℃

サーモバルブは、お部屋の温度を感知しており、一度設定すると、こまめに調整する必要なく、設定温度を保ってくれます。また、お部屋ごとに温度差を付けてしまうと、温かいお部屋の空気が寒い部屋へ逃げてしまい、空気の流れが出来てしまうので、あまり部屋ごとに温度差を付けないほうがお勧めです。

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